扁桃腺を繰り返した息子。扁桃腺切除手術を決めるまで

繰り返す高熱に悩み、最終的に扁桃腺切除手術を受けることになりました。

今回は、なぜ手術を決めたのか。手術を決めるまでの経緯について書いていきたいと思います。

1ヶ月に2回の発熱、40度近い熱が続く日々

手術を決めたきっかけは度重なる発熱でした。

多い時には、1ヶ月に2回ほど発熱することもあり、ほとんどが40度近い発熱でした。

そして、一度熱が出るとすぐに下がるわけではなく、5〜7日間ほど続き、毎回と言っていいほど抗生剤を服用していました。

熱が出るたびに小児科へ

発熱するといつもの小児科を受診していましたが、必要な検査をしてもらい抗生剤を処方してもらう。

もちろん、そのとき症状を治すことは大切です。

ただ、何度も同じように高熱を繰り返しているうちに、

「どうしてこんなに頻繁に熱が出るんだろう??」という疑問が大きくなっていきました。

その一方で、受診時は目の前の発熱への対応が中心で、繰り返す発熱の原因について詳しく相談する機会はなかなかありませんでした。

小学校入学前にこの状況を変えたかった

このまま入学して、学校生活が始まってからも頻繁に高熱を出してしまったら…。

子ども自身も辛いですし、学校を何日も休まなければならなくなるかもしれません。

これまで繰り返してきた高熱の日々を思うと、

「小学校入学前に、少しでもこの状況を変えてあげたい」

という気持ちが強くなりました。

最終的には親の希望で手術を決めることに

そして、扁桃腺について一度きちんと診てもらおうと思い、耳鼻科を受診しました。

そこでこれまでの発熱の頻度や熱が続く期間などを相談し、扁桃腺の状態について診てもらいました。

耳鼻科の先生からは、扁桃腺の切除は特に珍しい手術ではなく、大きなデメリットもないという説明を受けました。

ただ、先生から「絶対に手術をした方がいい」と強く勧められたわけではありません。

どちらかというと、「ご両親が手術を希望するのであれば」というスタンスで話が進んでいきました。

そのため、最終的に手術をするかどうか決めたのは私たち親でした。

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